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2019.03.07 Thursday

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2016.01.09 Saturday

りんねしゃ このゆびとまれ通信 790号  今年から歩荷の親鶏お肉を扱います。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

いよいよ新年が始まりました。早速、新しい取り組みを紹介していきます。
今年から「歩荷」親鳥お肉取り扱いを始めます。

【鶏のいる風景】
  幼少期の記憶には、すでにお庭で飼われていた鶏の記憶があります。餌は主に残飯と、家庭菜園で取れた野菜の葉くずなどでした。精米したときに出る糠などを混ぜもしましたし、お味噌汁に食べたシジミの貝殻なども、砕いてあげていたように思います。当時は、まだ鶏を飼っている家庭も多くいました。鶏は、ペットのようにかわいがられることも無いのですが、採卵用として、またはお肉になることを通して、食卓を支える大きな役割を担っていました。鶏は、人間生活に一番近いところに共存する家畜動物でした。家畜とペットの間くらいに位置し、それぞれの家族で鶏に対する記憶、鶏卵鶏肉に関するストーリーは多様で、聞いて廻れば面白いエピソードが沢山見られます。今でも鶏を自宅で飼いたいという声は多く聞かれます。



【命の循環】
  僕が愛農学園という全寮制の農業高校に入学し、始めに接した【命】の学習教材も鶏でした。実習で解体を学び、幼少期の曖昧な記憶が、鮮明な記憶にすり替わったのをおぼえています。血の暖かさ、解体場の匂いや音など、今でも覚えています。そして、思春期特有の【命】に対し素直に感謝できない強がりな態度と、食卓に上るお肉の旨みに驚いたことで意識が困惑したことも覚えています。鶏は、人の【食】における【卵とお肉】供給源として命の循環を学ぶ、もっとも親しみやすい教材にもなります。


  
【歩荷の鶏の特徴と飼育におけるコンセプト】(歩荷HPより抜粋)http://www.bocca-farm.jp/

放し飼いによる健康的な飼育環境
あたりまえのことなのですが、健康な卵は、健康な鶏からしか産まれません。鶏たちを健康に育てるためには、病気にかからないように人為的な隔離飼育を行うのではなく、心身ともに健康的に暮らすことのできる自然な環境の中で、ストレス無くのびのびと生活させてやることが最も大切であると考えます。

特殊成分は無添加
自然卵「歩荷」は、自然な卵には含まれているはずのないビタミン類やヨードなどの特殊成分を人為的に添加するといった成分強化は一切行いません。工業的生産方法により、サプリメント的な付加価値を持たせて創り出された特殊卵とは全く異なり、あくまでも卵本来の味、自然な滋養にこだわります。

安全な完全自家配合飼料
トウモロコシだけではなく、全ての原料素材について遺伝子組み換え作物は使用しません。さらに輸入素材はポストハーベストフリー(酸化防止剤や防腐剤などの使用禁止)、動物性素材(飼料用トウモロコシに含まれる2%の魚粉とカキガラのみ)はサルモネラフリーを厳守。全ての飼料混合を鶏の健康を第一に考えた独自の配合設計に基づき、農場内の飼料攪拌室にて行なっているため安全な厳選素材のみを原料として使用することができ、異物が混入する心配も全くありません。

今後、卵に引き続き親鶏のお肉の取り扱いが始まります。詳細を通信、注文用紙などでお伝えしていきますのでおたのしみに。
2019.03.07 Thursday

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