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2019.03.07 Thursday

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2019.02.05 Tuesday

このゆびとまれ通信 NO 947 寺田本家酒かす入荷します

 

【うま味の残る貴重な寺田本家の酒粕が入荷します】

旨い酒からは旨い酒粕が生まれます。タンパク質、炭水化物、ビタミンが豊富に含まれていて、昔から栄養があり滋養食として珍重さ

れてきました。飲んで良し、食べて良し、漬けて良し、いろいろな使い道があります。 寺田本家の粕は一貫した自然造りから生まれた、昔なつかしい本物の味がします。原料のお米は無農薬の自然栽培米、仕込み水は蔵内に湧き出るお水を使い、製造工程中には添加物はもちろん、人工的に培養された菌も添加しません。蔵内に生きている菌達が、蔵人達の酒屋唄を聴きながらイキイキと働いて醸されてきたものです。

 

 酒粕に含まれる多糖類やオリゴ糖、アミノ酸類、ペプチド類は天然保湿因子とも言われ、美肌・美白効果もあり、食べるだけでお肌がしっとりしてきます。豊富な食物繊維、小さな菌達やその産み出してくれた成分とともに腸の中をきれいにお掃除して、体の内側から美しく健康になっていきます。酒粕の可能性はまだまだいっぱい。

 

 自然酒の酒粕は寒仕込みに入り、新酒をしぼりはじめる毎年2月頃にお届けしております。

ゆっくりと時間をかけ、自然造りで醸した酒の酒粕は、いろいろなビタミンや各種有用菌・アミノ酸等がふんだんに含まれています。そのままさっと焼いて食べていただいてもおいしいですし、もちろん粕汁や甘酒、味噌粕漬けなどいろいろにお使いいただけます。

 

 

オリーブオイル・塩と混ぜてパンにのせ、こんがり焼くと、不思議にチーズっぽい味わいが楽しめます。和風だけでなく、グラタンやシチューなど洋風のお料理にもお使いください。

※褐変粒発生のお知らせ※本製品は、出荷時・陳列時には白かった酒粕が時間の経過に伴って褐変粒を生じることがありますが品質には全く問題なくお召し上がりいただけます。

“自然酒酒粕”で一年を通じて甘酒・粕汁を楽しみたい”という場合は、冷凍保存がおすすめ。

酒粕を使いやすい量に小分けしてラップで包み(乾燥を防ぐ為)ビニール袋またはチャック付き袋に入れて冷凍保存します。

*使う時は前日に冷蔵に移しておくか、常温での自然解凍がおすすめです。

 

 

 

 

●玄米酒粕おすすめレシピ
[酒粕ディップ]

玄米酒粕75g、オリーブ油50g、豆乳50g、塩小さじ1/2、にんにく少々 ハーブ適量(オレガノなどお好みで)

1、 ハーブ以外材料をミキサーで混ぜ合わせる。

2、 好みのハーブを刻み、1と合わせる。

※アルコール分が気になるときは、玄米酒粕と50ccの水を鍋に入れ火にかけ練り合わせてからミキサーにかける。 

パンやクラッカーにのせてどうぞ。パンにのせたら焼いてもおいしい。

 

[酒粕ソースのグラタン]

 玄米酒粕100g、豆乳1カップ強、玉ねぎ1/2個、にんにく1片、オリーブ油大さじ2  塩適宜、コショウ少々、味噌少々、旬の野菜適量

1、酒粕と豆乳をミキサーにかけて攪拌する。

2、フライパンに油を入れ、中火でにんにくとたまねぎを炒め、透き通ってきたら1を入れる。

3、木べらで焦げないようにかき混ぜながら、酒粕のアルコールをとばしてソースをつくる。塩、コショウ、味噌少々を入れ、味をととのえる。

4、塩茹で、塩炒めなどかるく味をつけた野菜をグラタン皿に並べ、3のソースをたっぷりかける。

5、230℃に温めたオーブンで10分くらい、焦げ目がつくまで焼く。

 

*そのほかにも酒粕レシピが寺田本家のHPにたくさん。「寺田本家 酒粕」で検索!

https://www.teradahonke.co.jp/sakekasu.htm

 

 

 

2019.03.07 Thursday

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