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2019.02.05 Tuesday

このゆびとまれ通信 NO 946 【ウシオチョコラトルのチョコレート入荷します】

【ウシオチョコラトルのチョコレート入荷します】

 

●ウシオチョコラトルについて

「ウシオチョコラトル」は広島県尾道市向島の立花海岸を望む山中にあるチョコレート工場です。

シンヤ、やっさん、A2C の3人が集まり2014年11月1日にオープン。瞬く間に日本中のチョコレート好きを虜にしてしまい、

その名を浸透させてきました。

現在は「食べるチョコレートから感じるチョコレートへ」を合言葉に新しいチョコレートの可能性を探求し続けるとても不思議な

チョコレート工房です。

 

 

 

●面白いチョコレートの秘密 [シンプルが面白い]

「ウシオチョコラトル」のチョコレートの原料は、基本的には新鮮なカカオ豆と砂糖だけ。香料もバターもミルクも使わないシンプルなチョコレートです。コーヒーやワイン、日本酒の味わい方と同じように、原材料(カカオ豆)の産地によって様々な顔を覗かせる新しいチョコレートの世界をご堪能ください。砂糖はブラジル産オーガニックシュガーと、無農薬サトウキビからウシオチョコラトルのチョコレートに合うように作られた有機黒糖「和二盆」を使用しています。

 

 

 

●自分たちの面白いを、自分たちの手で

この工房は輸入したカカオ豆を、選別、焙煎、殻を取り除く、擦り潰す、砂糖を加える、テンパリング、型に流す、冷やし固める、パッケージをする、販売するという工程を、自分たちの手で行っています。ひとつの産地のチョコレートを販売するまでに1週間から10日間かかります。その工程の中に、自分たちの面白いをできるだけ詰め込んで、個性あふれる味やパッケージが楽しめるよう、毎日、歌いながら作っているそうです。

 

●カカオ豆を求めて世界中を旅するのが面白い

ウシオチョコラトルのメンバーは農家との「ダイレクトトレード」への努力を続けています。パプアニューギニア、グァテマラ、トリニダード・トバゴ、タンザニア、フィリピン、台湾など世界中のカカオ農家を訪ね、栽培状態や人柄を知り「面白い!」と思うカカオ豆を厳選、直接仕入れているものがあります。現在、全てのカカオ豆を直接仕入れているわけではないですが、まだ見ぬ最高の作り手と出会うために、旅を続けています。

 

 

 

●食べるチョコレートから感じるチョコレートへ

一番のアーティストは、カカオ豆を作る農家さんだと彼らは言います。その土地ごとのカカオ本来の風味を楽しんでもらいたくて、産地の個性を大切に作っています。

「食べ比べれば産地によって全く違う印象に驚くこと間違いありません。それぞれの産地をイメージした包み紙は、ゆかりのある作家さんに手掛けてもらいました。包み紙を開いた瞬間に広がる新しいチョコレートの風味、全貌が明らかになる作品を五感で味わって、一笑いただければ幸いです」と熱のこもったメッセージを発信し続け、チョコレートというお菓子の深みをのぞかせてくれるウシオショコラトルの魅力を感じていただければ幸いです。 

2019.02.05 Tuesday

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