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2016.10.26 Wednesday

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2016.03.09 Wednesday

このゆびとまれ通信 797号  電磁波の学習会を開催します。


暮らしに潜む電磁波問題を学ぶ基礎学習会を開催します

あまり話題に上らない、実際のところなんなのかよくわからない、しかし、
不安を誘う「電磁波」の基本について、電磁波測定士でもある伊藤辰哉さんをお招きし、
しっかりと学んでいきます。

意外と勘違いしていることが多い電磁波の現状・問題・対策について
知るきっかけにして頂きたいと思います。


【暮らしに潜む電磁波問題を学ぶ基礎学習会】

【日時】 326日(土) AM1000PM1200 受付 AM930
【場所】 津島市 りんねしゃ宇治店
【目的】 現代の住環境における電磁波、温度、湿度、空気の問題の把握と  
     住環境改善の方法
【定員】 15名程度 【参加費】 2,000

 
●電磁波は「電場」と「磁場」の「波」
電場は身体の表面を覆って、誘導電流をつくり出します。自律神経や皮膚表面に変化を及ぼす可能性がある事で知られ、日本を含め世界中で解決のための様々な基準が設けられています。良く知られていることですが、人間の身体は電気を通します。いわゆる「脳の信号」というのも電気信号です。電磁波の発生源に触れる・近づくことで、その電気が身体に移ってしまい、脳が発する電気信号の乱れが、身体の変調の原因と考えられます。

●日本は世界一の電磁波大国。
日本の人口は12700万人、世界10位。
宇宙から見る日本列島は深夜で
も煌煌と輝いているそうですが、
電気の使用量は世界
3位の電磁波大国ですが、
その対策は残念ながら遅れています。
当然、暮らしの至る所で電磁波が飛び交っていると容易に想像がつきますが、
まともは対策が無いのが現状です。例えば電磁波先進国スウェーデンでは、
電場は
25V/m以下、磁場は2.5mG以下を基準値としている。
一例をあげれば、ホットカーペットは小さなもので
1120V/mの電場を発するのです。
こういった製品を買うのは日本人・中国人だけといわれ、
欧米の感覚からすれば危険行為なのです。

 
●コンセントのアース、海外では必須の国が多い。

余分な電気、外に逃がす働きをもつのが冷蔵庫や洗濯機についているアースで、
電場の発生をカットします。アースがなければ、他に電気を通すところ・・・
たとえば自分の体を余った電気が通過することになるのです。
海外で見かける3つ口コンセントは、うち一つがアースの役割です。
定位規格
200v以上は、国際法上でアースを設置することが義務付けられています。

予防策としては、「交流電源」を発する機器に「なるべく近づかない」ことですが、
たとえば、同じノート
PCでも、ACアダプタに繋いだ状態で使用するより、
充電したバッテリーを使うほうが電磁波の影響は少ないことが知られています。
これまでりんねしゃでは食や農に特化して様々な情報を提供してきました。

しかし暮らす場としての居住区で最も影響があると考えられる
電磁波については無知の状態でした。

現在、僕自身が電磁波
2級測定士の資格を取得し、
スタッフも取得を目指しています。今後は学びを深め、
具体的な対策などもお伝えしていければと思っています。

講師紹介 
 伊藤 辰哉(インストラクター)
http://emfa-japan.org/


 
2016.10.26 Wednesday

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